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FXと外為用語 為替取引のフローとは
ロナルディア
大陸西方の大国。魔道の兵器をよみがえらせ、領土を拡張している。さらに強力な魔導の示威によって“同盟という名の支配”を広げ、世界に強大な影響力を持っている。
[編集] カガク
この世界には“魔道の技”と呼ばれる「カガク」の存在がある。詳細に関しては殆ど伝えられておらず、現実世界における空想の産物である魔法のようなもののようにとらえられている。実際には現実世界の科学とほぼ同意語だが、その科学レベルには幅がある。現実世界では14世紀頃にはすでに使われていた大砲のようなものから、現在の技術でも実現不可能な二足歩行の戦闘用ロボットまで、全てをまとめて「カガク」としている。
[編集] カガクの一覧
ルドランの眼( - め)
ヴェダイが所有していた、作中最初に登場したカガクの産物。ヴェダイが持つ右目のみ装着の他に、イベルグエンの一人ドウが持つ仮面状に装着する物がある。暗闇の中でも物を見ることが出来、さらに望遠機能で遠方を見ることが出来るなど。現実世界のナイトビジョンを上回る機能を持つ。
雷の剣(いかずちのけん)
グリハラ王家が所有し、グリハラにいた導師(イベルグエンの下人)が持っていた武器。刀身から雷(=電撃)を発する。
エクタルの石( - いし)
雷の剣を使用可能にするために必要な物。別名「バテリ」。
ダンドーの耳( - みみ)
導師が所有していた道具。遠方でも会話が聞け、また発信も可能な無線機の能力を持つが、送信に関してはマイク等は存在せず骨伝導の可能性もある。またイベルグエンのジが所持していたものは集音器(ガンマイク)の働きも兼ねていた。
小型スピーカー(正式名称不明)
イベルグエンの一人が持っていた物。豆粒程の大きさながら、かなりはっきりと聞こえる様子。入力側のマイク等は確認できない。
閃光弾(せんこうだん)(仮称)
イベルグエンの数人が使用。形は球体。投げた瞬間に強烈な閃光を発する。
煙幕弾(えんまくだん)(仮称)
イベルグエンの一人ジが使用。形は閃光弾と全く同じだが、投げた瞬間に周囲が全く見えなくなるほどの煙が発生する。
信号弾(しんごうくだん)(仮称)
作中では海の一族の艦隊を発見したロナルディア軍が使用。現実世界の市販されている打ち上げ花火レベルの閃光が発生する。(このため夜間でも信号旗程度の連絡が可能)
森守(もりもり)
オンタナにあるテラトーの森の守護者。テラトーの森に何があるのかは不明だが、森守と呼ばれる人型兵器により何人たりともその中をうかがい知ることはできない。頭部より光線らしきものを発する。その威力は、土塁を一瞬で溶解する超高熱で、かわしても皮膚を焦がすほどである。グリハラにはその眷属が存在し、アナハラムはこれを「土武者」と呼称していた。形状その他からロボット(アンドロイド)と思われる。
ガルディアン
エル・グリハラにいた黒ずくめのイルアンジャの従僕。その正体は森守と同様人型兵器。ただし森守とは性能は異なり、すばやい動きと堅い装甲、そして雷の剣を用いて戦う。頭部を破壊されない限り、一時的に機能を停止しても復活する様子。
ドルドルーヴォの火( - ひ)
イルアンジャが用いた火をつけて炸裂する武器。または『ドルドルーヴォ』。その威力は、精強と言われたオンタナの騎士団を1日で破り、堅牢無比とうたわれた城も2日で落とすほど。一般的なイメージのダイナマイトに見えるが、むしろ黒色火薬を使用している可能性が高い。海兵が接舷直後に投擲する使用法も見られる。ロナルディアが一躍強国になったのは、これを主兵装とする魔導部隊の創設が大きい。周辺諸国に対し、遠方への脅威に対する援軍として多少出向させることもあるようである。
カノン
ロナルディアの戦闘艦に搭載されている大砲。作中の人物からは「雷のごとき轟音と共に」と表しており、16世紀頃の戦闘艦クラスの攻撃力を持ち、海の一族でも数隻が沈められている。作中では、この技術のみ現在と同じ呼び方をされている。艦船の他、史実と同じ攻城や守城などにも使われている。劇中より、砲門4〜6門ほど・射石砲と、中世程度の技術レベルと推測される。
海都(かいと)
上記の地名にあるように海の一族の本拠地。当初の用途は不明ながら、エスカレーター跡が確認できる。
‘星’
詳細は不明だが、イベルグエン達の連絡手段などに使われており、現在の技術では実現不可能・星のめぐりが悪いなどと言われている。
[編集] 書誌情報
1998年8月17日、ISBN 4-06-333637-9
1998年11月17日、ISBN 4-06-333655-7
1999年2月17日、ISBN 4-06-333667-0
1999年5月17日、ISBN 4-06-333678-6
1999年8月17日、ISBN 4-06-333690-5
1999年11月17日、ISBN 4-06-333703-0
2000年2月17日、ISBN 4-06-333713-8
2000年5月17日、ISBN 4-06-333724-3
2000年8月10日、ISBN 4-06-333733-2
2000年11月16日、ISBN 4-06-333745-6
2001年1月17日、ISBN 4-06-333755-3
2001年5月17日、ISBN 4-06-333769-3
2001年9月17日、ISBN 4-06-333781-2
2002年3月15日、ISBN 4-06-333811-8
2002年9月17日、ISBN 4-06-333842-8
2002年12月17日、ISBN 4-06-333854-1
2003年4月17日、ISBN 4-06-333874-6
2003年7月17日、ISBN 4-06-333888-6
2003年10月17日、ISBN 4-06-333903-3
2004年3月17日、ISBN 4-06-333926-2
2004年6月17日、ISBN 4-06-333937-8
2004年9月17日、ISBN 4-06-370951-5
2004年12月17日、ISBN 4-06-370967-9
2005年3月17日、ISBN 4-06-370978-7
2005年6月17日、ISBN 4-06-370991-4
2005年9月16日、ISBN 4-06-371008-4
2006年3月17日、ISBN 4-06-371033-5
2006年6月16日、ISBN 4-06-371047-5
2006年9月15日、ISBN 4-06-371058-0
2006年12月15日、ISBN 4-06-371070-X
2007年3月16日、ISBN 4-06-371083-1
EXTRA EDITION / 2007年6月15日、ISBN 4-06-362081-6
2007年6月15日、ISBN 4-06-371092-0
2007年9月14日、ISBN 4-06-371108-0
2007年12月17日、ISBN 4-06-371119-6
海皇紀 アルティメット・ガイド / 2006年9月15日、ISBN 4-06-372199-X
[編集] 関連項目
三国志大戦 - 川原が担当するカード・イラストは海皇紀の登場人物に酷似している。これは32巻EXTRA EDITION付属の小冊子によると、SEGAからの要望によるもの。また32巻EXTRA EDITIONには、三国志大戦用の限定カードも付属している。
陸奥圓明流外伝 修羅の刻 - 本作の休載中に連載される。
修羅の門 - 作中のいくつかの技が本作にも登場している(世界設定は共有していない)。
[編集] 外部リンク
月刊少年マガジンWEB - 掲載誌の公式サイト。壁紙のダウンロードサービスあり。
[隠す]表・話・編・歴月刊少年マガジン連載中の漫画作品
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快感・フレーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』不動産
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本来の表記は「快感?フレーズ」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
快感?フレーズ
ジャンル 音楽・ラブコメ
漫画
作者 新條まゆ
出版社 小学館
掲載誌 少女コミック
レーベル フラワーコミックス
発表期間 1997年3月発売の号 - 2000年?月号
巻数 全17巻
テレビアニメ
監督 ときたひろこ
キャラクターデザイン 中山由美
アニメーション制作 スタジオ雲雀
製作 テレビ東京、小学館プロダクション
放送局 テレビ東京系列
放送期間 1999年4月20日 - 2000年3月25日
話数 全44話
コピーライト表記 c新條まゆ/小学館
・JR東日本企画・テレビ東京
■テンプレート使用方法 ■ノート
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『快感?フレーズ』(かいかんフレーズ)は、新條まゆの少女漫画。漫画作品を原作としたテレビアニメは『KAIKANフレーズ』。「少女コミック」(小学館)にて連載された。また、小学館からノベライズ版がリリースされたことがある。
目次 [非表示]
1 概要
2 登場人物
2.1 Λuciferのメンバー
2.2 ジュピターレコード
2.3 Λuciferのまわりの人たち
3 アニメ
3.1 アニメの概要
3.2 アニメに関するこぼれ話
3.3 スタッフ
4 関連項目
[編集] 概要FX
文学少女気取りの女子高生・雪村愛音と、ロックバンド・ルシファー(後にリュシフェル)のボーカリスト・大河内咲也の、あまりに危険で激しすぎる愛の日々を、ショービズ界のドロドロした内幕を絡めて描いたもの。ただ、その描き方があまりに刺激的すぎた(特に性的表現の乱発)がゆえに、アニメ版では天才ボーカリスト・大河内咲也と、彼をメンバーとして迎え入れたロックバンド・リュシフェルのサクセスストーリーとして描かれた。しかし、アニメ版も後半では原作の要素(特に性的描写)が多少取り入れられるようになった。
原作はヒットしたものの、その反面「少女漫画であるにもかかわらず、あんな過剰な性的描写は子供に悪影響を与えてしまう」と、非難する声も多かった。また、作者自身も後にブログでこの作品以降、性的描写に嫌気が差していたことを明かした。
先物取引
[編集] 登場人物
[編集] Λuciferのメンバー
担当声優に関してはドラマCD/TVアニメの順。なお、ドラマCDの担当声優に関してはΛuciferと雪村愛音のみの記入。
雪村 愛音(ゆきむら あいね) FX
声:桑島法子/榎本温子
原作版の主人公。作文や作詞の才能に長けており、ビジュアル系ロックバンド「Λucifer」のボーカリスト・咲也との運命的な出会い、「処女のHな妄想を表してもらいたい」という咲也の要望からΛuciferの作詞を担うこととなり、自身は次第に咲也に恋焦がれていく。佐々木プロデューサーの命令でΛuciferのイメージを崩さないために作詞の際は男性作詞家が書いているということにして「合根行彦」名義で活動を始める。
咲也とお互い惹かれ合うものの、熱狂的なファンや追っ掛けからは「抜け駆けの常習犯」という目で見られ、非難を浴びたり、脅されたり、袋叩きにされたりと散々な目に遭うことが多いが、高山の登場で袋叩きなどの被害は避けられていった。アニメでは「3-days live」の中、咲也の彼女を想う恋人宣言から周囲に納得され、非難の終止符が打たれた。
アニメでは咲也たちΛuciferのインディーズ時代からスタートのストーリーであるために19話で初登場と、かなり遅い登場となった。また、原作のような感情変化の激しい少女から、大人しくただ純情な少女へとキャラの違いが見られ、咲也と交えるシーンは一切描かれなかった。家族関係が離婚直前の状況にあり、複雑な家庭環境の中、未解決で終えている。
主に書いた詞は『堕天使の呪縛』、『Cの微熱』、『PLASMAGIC』、『TOKYO幻想』など。
原作の最終話において世界進出で1位を収めた咲也と結婚する(アニメでは世界進出への挑戦で終了)。後に後日談として描かれた特別編「それからの快感フレーズ」では咲也との間に長男・詩音をもうけたとの描写がなされている。
大河内 咲也
声:子安武人/松風雅也
アニメ版の主人公。天性を極めた美声を持つΛuciferのボーカル担当。アメリカ人と日本人のハーフで、瞳の色は青。しかし、幼少期は周囲から冷たい目で見られて育ったため、父親譲りの青い瞳にはコンプレックスを抱いている。多額の借金を抱えたまま死んでいった母に代わって持ち前の大人染みた顔を活かし、年齢詐称でクラブの歌手を務めていたが、後に雪たちΛuciferのメンバーに誘われたことからクラブを辞め、Λuciferのボーカルとして生きることを決意した。
過去の生い立ちから「愛」というものに対する興味や関心を持つことが出来ず、それ故に無神経な言動を繰り返しては周囲との対立が繰り返していた。だが、愛音との出会い、彼女の書いた詩を見たことから次第に心を動かされ、「愛」というものについて考えるようになる。
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